黄銅(真鍮)丸管 切断と仕上げ

写真は黄銅(真鍮)丸管25φx1.5x15mm

左:そのまま

中:バレル研磨

右:バレル研磨+ミガキ

弊社にご注文頂く中でよくあるのがこういった丸管や丸棒の小さいサイズの切断です。

お客様からすると、切断面も綺麗で当たり前でしょというものなのですが、

切断するとバリというものが出ます。

そういった場合は、研磨をかけて対処します。

今回は、製品が小さくて数も多くコストも抑えたいという方向けにおススメの

バレル研磨を黄銅(真鍮)でご紹介します。

バレル研磨というのは、簡単にいうと容器の中に製品と砥石を入れて一緒に掻き回してバリを切削する方法です。

まず、生地をそのまま切断すると

こんな風にバリがでています。

素手で触ると、怪我をしますので注意が必要です。

次に、バレル研磨をかけると

ほぼバリがとれて触っても問題ない状態になります。

全体的にマットな仕上がりになります。

最後に、バレル研磨に磨きをかけた場合

黄銅(真鍮)の色感が戻ります。

ちょっとしたパーツにつけるとお洒落になるので、

ぜひご利用下さい。