作品事例

銅のガスバーナーカバー

最近、よくこだわった料理屋さんやカフェなどで
料理にガスバーナーで火を炙ってくれるところが多くなっています。
例えば、クリームブリュレに火をかけてカラメルが焦げた感じが
リアルに味わえたり、お寿司屋さんで大将が目の前で魚を炙ってくれたり。

目の前でされると、より美味しく感じます。

ただ、問題はガスバーナーなんです。
側がダサい。。。

そんな時、ある料亭さんから、ご注文を頂いたのがこの銅のガスバーナーカバーなんです。

職人さんが板から仕上げ、槌目を入れた力作です。

実際、ガスバーナーに装着すると
高級感があって、品のある商品になります。 装着はとても簡単。プラスドライバー1本あればすぐに取り付けできます。
付属でこんなストッパーがついています。
底側の側に穴が二つ空けてあります。
装着すると、こんな感じです。

これで完成です。

表面は銅の生地ですので、
水につけっぱなしにしたり、触ったまま放置しているとかたがつきますので、こまめな手入れが必要です。

手入れ法としてピカールで磨くと綺麗に汚れが落ちます。